急性膀胱炎の特徴

急性の特徴とは

膀胱炎にもいくつかの種類があるのですが、その中で急性膀胱炎とはどんな特徴があるのでしょうか?
急性と聞くと突然症状が現れるなどとにかく進行の早い病気に思えるかもしれませんが、これがいわゆる一般的によくいわれる膀胱炎となります。
つまり女性がなりやすい病気で、尿道から入った雑菌が膀胱で増殖したために起こる膀胱炎のことですね。
この病気の特徴は、よくいわれるように女性がなりやすいことです。
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残尿感や痛み

残尿感や痛みがある

尿をするときに痛みがある、尿を出し終わったのに残尿感が強いといったとき、それは膀胱炎が疑われます。
なぜこのような症状が出るのでしょうか?
まず排尿時の痛みの原因ですが、これは炎症が起こっている膀胱が排尿のために縮まるためです。
膀胱炎になるとその名前の通り膀胱で炎症が起きていますから、排尿のたびに痛むといった症状が出るのです。
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コンジローマとアルコール消毒

コンジローマになったら

コンジローマになると性器や肛門といった部位にイボができます。
痛みやかゆみといった不快な症状はないものの、治療しないと他人にうつす病気となりますし、患者本人としてもその見た目を何とかしたいと、治療を希望する方もおられますよね。
このときにセルフケアとしてアルコール消毒で治せるのでしょうか?
コンジローマの原因となるのはヒトパピローマウイルス、つまりはウイルスなのです。
それが原因なら、症状が出ている患部にアルコール消毒を吹きかければ消毒でき、症状が治るのではという気もしますよね。
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膀胱炎と思ったら病院へ行こう

膀胱炎にかかったかもしれないと思ったら、まずは病院や医院などを受診しましょう。
診療科は、泌尿器科です。
しかし、内科でも診断される医師がほとんどです。
また婦人科でも診断してもらえる場合が多いです。
膀胱炎は女性に多い病気ですが、泌尿器科クリニックの待合室などでは男性の患者さんと一緒に待つことになります。
それを、恥ずかしがって婦人科や内科を選ぶ女性は少なくありません。
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膀胱炎にかかったらどうする?

膀胱炎にかかったら、一番先にするべきことはお医者さんへ行くことです。
膀胱炎を見てくれる診療科は泌尿器科ですが、泌尿器科が近所にない場合には内科でも構いません。
膀胱炎は、患者数が非常に多い病気なので、内科のお医者さんでも診断をつけてくれることが多いのです。
頻尿や残尿感、排尿痛などの特徴的な症状があると、内科や泌尿器科ではまず膀胱炎を疑います。
そのため、症状を訴えればほとんどの場合、尿検査をしてくれます。
原因になっている菌を特定できれば、その菌に強い抗菌剤を処方されます。
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膀胱炎の検査方法

膀胱炎の診断には、尿の中に菌がいるかどうか?白血球があるかどうかを調べます。
最も基本的な検査方法は尿検査です。
尿検査の尿は出始めの尿よりも中間の尿を取ります。
出始めの尿には、尿以外のもの(おりものなど)が、混入しやすいからです。
場合によっては導尿をすることもあります。
導尿とは、尿道にカテーテルをいれて尿を採ることです。
この方法なら、膀胱内の尿を直に取れるので、正確な検査結果が得られます。
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